緊急のんき連載!
24歳、年女の荒瀬は永年胸に秘めていた熱い想いがありました。
「いつか必ず、いつか必ず・・・」と夢見ていた想い・・・。
その想いとは、な、なんと
『車の運転をする!!』
ことなんです。
18歳になったころから、取りたい取りたいと思っていた車の免許。
しかし、私の性格をよーく知っている周りの人達は、口を揃えて言います。
「危ないから絶対ダメ!!」と・・・。
【アナルー編集長】私もそう思うよ。
「いやいや、ゆーーーっくり運転するからだいじょうぶ!!」
と、軽く受け流そうとすると、また口を揃えて言います。
「あなただけじゃなく周りの人もあぶないから」・・・。
確かに。納得。
道路の真ん中で右往左往し、クラクションを鳴らされている光景は容易に想像できます。楽天家の私もさすがに不安になり、免許を取ることに怖じ気づいていたのです。
BUT!! 私ももう立派な大人。
そうきたか!
とろいとろいと言われつつも、社会人として立派?に働いてるんです。
はい、はい。
そして、うさぎ年にちなんで今年は私も大きくジャンプ!!ということで、思い切って免許取得にチャレンジすることを決意しました。
ホント 大丈夫か?
教習所アナなんていないぞ!
2月某日(晴)
全国各地で雪が降った今日からいよいよ教習所生活のスタートです。
〈オリエンテーション〉
「こちらの教習所での免許取得者の事故率は過去16年間最低です。」
という所長の言葉に感動しました。 きっと、こんなにとろい私もここなら安心、安心。
〈適性検査〉
頭脳テストのような問題ですが、これによって95%の確率でその人の性格が分かるそう。
この結果で、運転に不向きとでたらどうしよう・・・
と、不安になりつつ、なんとか終えました。結果は10日後だそうです。
〈学科1“運転者の心得”〉
ついに憧れの”学科”に入りました。みなさん知ってました?
ビール1本飲んで、アルコールが抜けるまでに、3時間かかるそうですよ。
よって、運転できるようになるのは、その2時間後のおよそ5時間後なんだそうです。
『飲んだら乗るな、乗るなら飲むな』
大事ですねー。 テストにでるかな?
出ないね。
ということでこの日は3時間の教習でした。
次回はいよいよ車に乗り込みます!!
いやはや、大変な事になってきました。あの荒瀬くんが教習所とは…
【編集長のつぶやき】
確かに、彼女は「立派な大人」です。しかし、先日も「晴れたらいいね」のロケで、1時間かけて自分が搾った生牛乳のバケツを見事にひっくり返すなど、宇田アナに負けない位ほっとけない存在でもあります。今はただただ、適性検査で「運転不向き」と診断されるのを祈るのみですな。
もし、検査をクリアしたときには、教習所日記を不定期に連載しますので、楽しみに待っていてください。