アナルームニュース 2007年10月23日号 |
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| ヘルシンキはトラムが網の目のように走る、これまた1日あれば街のほとんどの観光スポットに行けるほど小さな街。モダンアートが発展していて、歴史的建造物の横に洗練されたカフェや図書館が並びます。 モダンアートといっても、奇抜で主張が強いものではなく、控えめでシンプルだけど心地よく温かい。まるでフィンランド人のような・・・。 そんなアーティスティックで、でも優しいぬくもりを持つもので街はあふれています。 |
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| 『日本人の肌にあう。』一言で言えばそんな感じです。 だからでしょうか?日本人の観光客がとても多かったです。 もちろん、映画『かもめ食堂』の影響もあるかもしれませんが、それでも日本人がこの空気を好むことは、ヘルシンキにいて気がつかないことはありません。 とにかく居心地がいいんです・・・。 |
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| カモメ食堂のロケ地 | ||
| 建物の内装を見るのが好きな私は、建築家アルヴァ・アールトの家も見学。 この部屋にあったクッションと同じものを即購入しました。 |
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| アールトの自宅 |
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| おそろいのクッション |
| また、マリメッコやイッタリなど、カラフルで斬新なデザインの食器やバッグも衝動買い。 | ![]() |
| そして、ヘルシンキの象徴としてそびえる大聖堂では、昨年同様に日曜日のミサに遭遇し、そのまま1時間。勿論涙がでたことは言うまでもありません。 |
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| 大聖堂 | ミサがはじまります |
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| 一番のおすすめ アトリエ・バー | ここでも一杯 |
| のんびりとトラムに揺られての移動・世界遺産を眺めながらのクルージング・海を見ながら昼間からテラスで一杯、そしてまた一杯。。。ある意味リゾート地よりものんびりしてるかも?? |
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| クルージングで出会ったブルガリア人 |
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| 台湾人 |
| ただ最終日、実はこの旅行中、きちんとした夜ご飯を食べていないな、と思った瞬間、どーーーしてもお肉が食べたくなり、“異国の地で一人ステーキを平らげている女ってどうなの??”と思いつつも150gのステーキにがっつき、デザートにステーキより大きなアップルパイも・・・。 大満足で日本へ向かうのです。 |
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| ステーキとビール | そしてアップルパイ |
| ふと、『家に帰るまでが遠足だよ!』と、昔よく言われた事を思い出します。 | |||
| 実は帰りの飛行機が関西空港に到着予定時間が8時45分なのに対し、関空→羽田行きが9時55分と、乗り換えに1時間しか余裕がない。その間に入国審査をし、スーツケースをとり、改めてチェックインをしなくてなりません。ちなみに、その飛行機に乗り遅れると次は6時間後!絶対にミスは許されない状況だったのです。 なのに〜〜〜飛行機が関西空港+に到着したのは9時20分!!!!なぜ遅れる〜〜〜!
今まであんなにのんびりとした時間を過ごしたのに、ここにきて1分1秒を争う時間との戦いに!!関空を走る!走る!走る!! そして、この角を曲がれば入国審査!トップで受けられるわ☆っとカーブを曲がった瞬間・・・ 予想だにしない、大転倒です。足を思いっっっきり挫きました。 みなさん最近捻挫ってしました?めちゃくちゃ痛いですよ!! 結果的には飛行機に乗れたわけなんでけど・・・ 家に帰ったら内出血してました。 やはり、人生、余裕をもってすべてに臨むべきだな、と痛感した一人旅でした。 |
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