アナルームニュース 2004年1月27日号

退職のごあいさつ 深澤アナ
編集長【編集長】
にぎやかなメンバーの多いアナウンス室にあって、品のある仕事ぶりに定評があった深澤里奈アナウンサーが1月末日をもって退社する事になりました。このアナマガでも「深澤里奈の介護なページ」という連載をもっていました。そんな里奈チャンから、視聴者のみなさんへ、退社にあたってメッセージが届きました。
フジテレビアナウンサーとして過ごしてきた6年10ヶ月。
素敵な人々との出会いは、私に多くの刺激と影響を与えてくれました。
かけがえのない素晴らしい時間を過ごさせてくれたフジテレビに心から感謝しています。
また、家族や友人、応援してくださった皆様がいたからこそ、喜びを分かち合えたり、苦しみを乗り越えることができました。

この度、とても前向きな気持ちから自然と退社することとなりました。
息切れしないようにゆっくりと、でも着実に歩んでゆくこと。
時に立ち止まって自分と向き合う時間を持つこと。
自分のこれからの人生が少しでも豊かなものになるように常に新しいことに挑戦していきたいと思います。

今後はアナウンサーとしての活動とともに、新たに執筆や創作活動など、
活動の幅を広げて行きたいと考えています。

温かく見守っていただけたら、
とても幸せです。
編集長【編集長のひとりごと】
そうかあ、自然な流れで退社を決意していたんですね。フジテレビアナになってから厚生労働省認定ホームヘルパーの資格をとるという快挙を成し遂げた里奈チャン。次なる人生を彼女はどんな風に思い描いているのでしょう。「息切れしないようにゆっくりと、でも着実に歩んでゆく」。いい感じです。ね、里奈ちゃん。
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