アナルームニュース 2004年1月20日号 |
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| 以前からぜひ実現させたかった夢の企画がついに! 「穴馬券ハンター、塩原アナとの馬券対決」 |
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| 時は2003年12月7日(日) G1レース 『阪神ジュべナイルフィリーズ』当日。 |
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| 朝、中山競馬場に到着するとすでに塩原アナは臨戦態勢。 普段使っている「競馬エイト」だけではなく、ほかの競馬専門誌も購入し、ただならぬ気合の入り方だ。 |
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| 私、吉田も実は穴馬券好きで、今年は12万馬券と8万馬券を獲っているのだが、塩原アナは、前日、万馬券を当ててノッているだけに、これは手強そう。 | ||||||||||||||||
| 対象レースは中山・阪神・中京、3つの競馬場の、第10、11、12レース。 つまり3×3=計9レース。 投資額はG1の阪神11レースが、特別にひとレース 2,000円、そのほかはひとレース1,000円として 計10,000円での勝負! |
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| 『スーパー競馬』の司会の準備と並行して馬券を検討。 のぞきこむ梅津アナ。 |
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いよいよ14時45分 中山10レースから 馬券対決スタート! | |||||||||||||||
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5分後に中京10レース。 | |||||||||||||||
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さらに15時、『スーパー競馬』放送開始後、すぐに阪神10レースがスタート。 狙った馬はハナ差で馬券に絡めず。ハナ差か・・・・。 塩原アナも、私、吉田も2人ともかる〜く 3連敗。 まあ、よくあることです。 |
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15時25分、中山の11レース。 私の狙った6番人気の馬がコンマ1秒差、3着・・・・惜しい。 |
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その5分後、中京11レースで、遂に的中!! よしっ!と思っていたら、塩原アナも的中していた。 しかも馬連6.1倍・・・・・かたすぎる・・・・。 笑いをこらえながら、スタジオにやってきた塩原アナ。 |
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| そして、この日放送のメインレースG1・阪神ジュべナイルフィリーズ。 このレースだけ2000円の投資が許され、しかもキャリアの浅い2歳牝馬たちということで、万馬券の可能性大。 ここで当てずに、どこで当てるんだ!というくらい気合が入って、いざ! |
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| 司会席の横に塩原アナも陣取り、レース画面を食い入るように見つめる2人。 | ||||||||||||||||
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15時40分、ゲートが開いた。 レースは、私、吉田の狙ったスイープトウショウという馬が抜群の手応えで直線に向いて思わず |
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「さぁ、まとめてゴボウ抜きだあぁー!」 |
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| とスタジオで叫んだその瞬間、な、なんと、スイープトウショウは外の馬に進路をふさがれて・・・・5着。 | ||||||||||||||||
| ハナ差、コンマ1秒差、大きな不利・・・・どうもツイてない。 長い馬券生活、こういうハードラックな日もあるさ・・・・。 |
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ガックリしたまま、番組の司会を一応最後までこなすも、最終レースはカスリもせず。 | |||||||||||||||
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一方の塩原アナは、最終レースを立て続けに的中させるしぶとさ。 吉田よりも馬券キャリアが長い分、負け慣れていて、気持ちの切り替えも早い。このあたりは、さすが。 |
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| で、本日の収支。 | ||||||||||||||||
塩原アナ・・・・プラス 1,380円 |
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| 塩原アナの完勝に終わったのでした。 | ||||||||||||||||
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