アナルームニュース 2003年9月16日号 |
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| フットサルを始めて、はや1年。 フットサルのユニフォームを着てアナウンス室をうろうろしても、 「ああ、今日は、フットサルの日ね。」と、大して驚かれなくなった私。 34歳になっても、サッカー小娘の道をばく進中です。 さて、私のようにサッカー大好き少女ならば、ご存知かもしれませんが、9月20日は、女子日本代表がワールドカップ初戦、アルゼンチンと対戦します。(試合は、もちろんフジテレビが中継!)
日本と同じ組には、FIFAランキング3位のドイツと、強豪カナダもいるため、アルゼンチンとの初戦で勝つことが、決勝トーナメント進出の鍵を握っています。 1991年の第1回大会から4大会連続の出場を果たしている日本女子。 実は、男子以上に、ワールドカップ出場経験をもっているのです。 しかし、彼女たちを取りまくサッカーの環境は、決して恵まれているとは言えません。Lリーグ(日本女子サッカーリーグ)のほとんどは、クラブチーム(企業のチームはごく少数)。つまり、チームとは関係なく、自分でアルバイトなどをして生計を立てて、サッカーを続けるしかないのです。 私が今回、女子代表の中で特に注目している小林弥生選手(日テレベレーザ)も例外ではありません。 彼女は、昼間は、接骨院でアルバイトをしながら、仕事が終わった夜に、よみうりランドのグランドで、汗を流しています。彼女の場合は、自宅から通うことが出来るのでまだ、恵まれているほうだと言います。 「何でそんな大変な思いをしてサッカーを続けるの?」と聞くと 「サッカーが好きだから、もっともっと上手くなりたいから。」と、 何の照れもなく答えてくれた弥生ちゃん。 サッカーを愛してやまない私にとって、この言葉は、心に突き刺さりました。 何としても、弥生ちゃんを応援しなければ!!! そして、女子サッカーを応援しなければ!!! 先日、ワールドカップ出発前、最後のL・リーグの試合(日テレベレーザ対さいたまレイナスFC)が行われました。 やっぱり、サッカーをやっている弥生ちゃんは、かっこいい。 普段は、とっても可愛らしい21歳の女の子ですが、ピッチに入ると別人。 冷静にボールをコントロールし、ここぞ!という時には、積極的にゴールを狙う。 「小林弥生ここにあり!」をアメリカ大会で見せつけてきて欲しいものです。 |
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