
1月26日(土)と27日(日)、池袋サンシャイン劇場に「ラヴシーンVol.6」を観に来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。そして、公演後の1週間、このHPで本番熱演のストリーミングをお楽しみいただけたでしょうか。これまでで最多31人の出演者でお送りした「ラヴシーンVol.6」。出演者たちの渾身の朗読シーンは、このHPで永久保存(なわけないけど気持ちとしては一応ね!)します。
私たちが選んだ 出演者それぞれの「メモリアルショット」をどうぞ!
ところで、観に来てくれた皆さんは覚えていると思うけど、本番ではフリートークタイムがふんだんに盛り込まれ、私たちもついつい開放感に浸ってしまい、ずいぶんいろんなことを勝手に(?)喋っちゃいました。
軽部アナの軽妙な進行に、みな知らず知らずのうちにリアクションが大きくなります。
そして、スポーツ紙の芸能欄にも取り上げられちゃった問題のシーンがこれ。
話の流れで、塩原アナは近藤サトさんに「最近、どんな純愛をしていますか?」と質問し、
近藤サトさん、ちょっとどぎまぎ・・。
真面目な塩原アナは心の中で「あ、ごめん」。
一方、後ろで八馬アナ興味津々。
しかし、毅然として面白エピソードを披露する近藤サトさん。流石!
フリートークといえば、(株)フジテレビジョンの収入に直接つながるのが、そう、忘れてはいけません。ロビーでのパンフレット販売係。中でもお客さんを集めていたのは佐藤アナ。意外にも商売上手だったんですねぇ。びっくり。彼女が呼び込むと、なぜか引き込まれるようにお客さんが寄ってきちゃうんです。横では牧原アナがまるで手品のようなきれいな手つきでパンフレットをさばきます。そして新人の森下アナは、こんな格好で「まいどー!」。サンシャイン劇場のロビーは大変な賑わい。
今回出演しなかったアナウンサーも、こうやって一緒に「ラヴシーンVol.6」を創っているんです。
さて、1日2回公演の「ラヴシーンVol.6」。
1回目の公演のあとには、反省会をします。いわゆる「ダメ出し」です。
このときばかりはみんなちょっと険しい表情。
背中が見えているのは、演出の三宅さんです。
こうやって写真を集めてみると、私たちアナウンサー自身、テレビ出演のときと違う意外に色々な表情をしているのだなぁと、ちょっと照れくさいです。
ま、とにかく今回も無事終了した「ラヴシーンVol.6」。
皆さんは、一体何が印象に残りましたか。
実は、私たちの間では、「ラヴシーンVol.6」はこれで終わりではなかったんです。
公演が終わった後、出演者とスタッフが参加して、いたずら心で、ある投票をやったんです。それは、グループ朗読「星願」の中で、最も印象に残った出演者を選ぶというもの。みんなの本音がわかるように、無記名で投票しました。投票の対象は次の3つ、
ベスト「オニオン」賞
ベスト「オータム」賞
ベスト「チョク・チーマン」賞
でした。「オニオン」は「星願」の主人公、「オータム」は「オニオン」の恋の相手です。
それぞれに選ばれたのは、26日のメンバーからは長谷川アナと佐々木アナ、27日のメンバーからは竹下アナと島田アナが選ばれました。
とりわけ長谷川アナと竹下アナは今回初参加。本番直前まで一生懸命稽古していたのが実りましたね!
ところで、もう一人「チョク・チーマン」は、話の中で「オニオン」が演じた架空の人物です。「オニオン」「オータム」がヒーローとヒロインなら、「チョク・チーマン」は不本意にも「オータム」を怒らせてしまい、話の中でケチョンケチョンにされる役。 実は、この投票の一番の面白みは、誰がベスト「チョク・チーマン」賞をとるかにありました。誰もがケチョンケチョンにしたくなるくらい、朗読、フリートークを含め、全体を通して最も強い存在感を示した出演者は誰か・・・・・[答えはこのボタンのムコウ]
こうして、「ラヴシーンVol.6」は、皆さん、そして私たちアナウンサーやスタッフの心の中に素敵な思い出を残し、無事終えることができました。「ラヴシーン」は、私たちアナウンサーが皆さんと一緒に楽しいひと時をもつことができる数少ない場です。
これからもっともっと成長して、今後も「ラヴシーン」が皆さんに楽しんでいただけるように一生懸命頑張りますね!では、また「ラヴシーンVol.7」でお目にかかりましょう。 じゃね!!
そうだそうだ・・・
追伸! 「メイキング・オブ・ラヴシーンVol.6 番外編 バックステージパス 出演アナ 初出し舞台裏マル秘プライベート激写特集」をデジカメギャラリーで大公開!! このHP・・・、まだまだ楽しめるのだっ。
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