深澤アナへののメール受信箱
2001.07.26 掲載
どうーしてるの?(男・3・会社員)
最近、里奈ちゃんを見かけなくなって残念です。土日のニュースはよく見ています。そのむかし、「どうーなってるの?!」のレギュラーのころは休みのときによく見ていました。ずいぶん落ち着いた物腰がたいへん印象的ですぐにファンになりました。介護に興味があるとは意外でしたが、そのやさしいお人柄なら納得です。これからもがんばってください!
フジテレビのHPに、担当番組や担当ナレーションの紹介が出ていますので、そちらもチェックして下さいね。
えりか(女・24・専業主婦)
深澤アナウンサー様
 はじめまして。24歳の専業主婦をしています。子供も日中は保育所に通うようになり、何か始めようと感じ始めました。そんな時、主人の父親が他界、それからすぐ母親が脳梗塞で倒れました。リハビリのおかげで左半身麻痺も何とか治り、歩けるまでになりました。しかし、入院中にベットから落ちて左大腿骨骨折。今は、歩行器で歩けるようになりました。しかし、その後私たち夫婦がお世話をしています。
 何も知らずに介護するよりも、知識を持って接したら、お互いに安心できるのではないか。そう思い、ホームヘルパーの資格を取得しようと考えました。まだ行動には移してはいないのですが、今年中には勉強しようと思っています。
深澤アナのホームヘルパーアナを教科書にして、私もがんばりたいと思います。深澤アナウンサーもお忙しいとは思いますが体に気をつけてがんばってください。
教科書だなんて!!そんなそんな。少しでも明るく前向きになれる手助けになれば幸いです。体が自由に動かないからこそ、骨折ってしやすいんですよね。骨折するとしばらく動かないのでその間に筋肉が衰えてしまったりします。えりかさんが、なるべくお母様とお散歩など一緒に出かけて、歩行器を使ってでも、歩く楽しさを忘れないようにしてあげるといいかもしれませんね。
海里(男・21・大学生)
はじめまして!大学で福祉を学んでいる海里といいます!前から深澤さんの笑顔が大好きでしたが、ヘルパーをしているなんて驚きました!僕も福祉を勉強しているので同じことをしているのが嬉しいです。お互いにがんばりましょう!アナウンサーとの両立大変かと思いますが体に無理がかからない程度に頑張ってください(^O^)/
ありがとうございます!はい!無理のない程度にやってますよ〜。
kenken(男・28・会社員)
深澤さん、はじめまして。介護問題は難しいですね。私の家でも小学生の時、おばあちゃんが寝たきりとなり、学校から帰ったら遊びにも行けず、おばあちゃんの面倒を見ていました。そしたら、介護をしていたおじいちゃんが先に亡くなってしまい、その後におばあちゃんも亡くなってしまいました。私の両親も60歳を過ぎて体が弱く、働く事が出来ません(普通の生活は出来ますが・・・)。私も高校を卒業して神奈川県の川崎で働いていましたが、親の面倒を見るため、3月に実家に帰りました(茨城)。これから、もっと真面目に介護について考えて行きたいと思います。深澤アナもこれからも仕事に介護に頑張って下さいネ。
どんな本を読むよりも、どんなテレビを見るよりも、ご自分で体験されたことが一番考えるきっかけとなりますよね。お仕事を変えられたり、お住まいを変えられることは他人が想像するより大変なことと思います。どうぞ前向きに頑張って下さいね。
ガイマア(男・32・会社員)
深澤里奈さん、こんにちは。今日初めてリナちゃんの介護のホームページを見ました。私も介護福祉に興味を持っているのですが、なかなか難しいのですね。リナちゃんがんばって下さい。応援しています。私も頑張らなくちゃ....。そして、またホームページを見るのを楽しみにしています。
ありがとうございます。ガイマアさんも、どんどん興味を持って下さいね!
うぐ(女・30・主婦)
昨日、東久留米で深澤アナをみかけた。ずいぶん綺麗な人だなーと思って、じっくり見てみたら深澤さんだった。ロケ車から降りて「お疲れサマー」と駅の方へ歩いて行った。TVでみるより細く、スタイルもよく、何より綺麗で何度も振り返って見とれてしまった。これを機に、深澤さんが出ている番組に興味を持ちました。応援しています。がんばって!
ああああ!東久留米行きましたよ!「話題にアタック!」という番組のロケで。そのロケは「高齢者向け住宅」の取材でした。実はうぐさんが見かけた時間は、私はかなりくたくたでした。お恥ずかしぃ〜。
まーくん(男・45・訪問介護ヘルパー派遣会社)
在宅介護に従事して1年が経過し、色々なケースに遭遇して自分なりに感じたこと。
 介護保険制度の認識の低さ。自分はまだ該当しないと思っている人が多数います。実際にサービスを開始してみて、大変喜んでもらい担当ヘルパーを娘や孫のように可愛がってくれる人がたくさんいます。あと、ご家族の意識の中で、ヘルパーをお手伝いさんと勘違いされている人もかなりいることも事実です。まだまだ制度的に見直さなければいけない点が多々あり、問題点や不透明な部分を放送媒体を使って貴女のような若い人が真剣に取り組んでいくことによって、きっと日本も欧米諸国に近づけると思います。がんばってください。
小さな努力でも、きっといつかは実を結ぶ。そう信じて私も頑張ります。
クマ(男・25・研究員)
たまたまフジテレビのホームページを見ていたら発見しました。深澤さんがこんなことをしているとはまったく知らなかったです。今、介護の現状を調べたり、介護をしたいという人が多くなったといえ、現状はまだまだだと思います。私もジャンルは違いますが、そういった研究をしている人の一人として、若者に人気のあるアナウンサーで、若くてきれいな深澤さんのような方が、先導してこのような活動をするのはみんなの関心が向き、看護業界の活性化にもつながるので大変すばらしいことだと思っています。普段の仕事をしながら、介護のことも勉強する。すごく大変なことだと思いますが、深澤さんの行動によって勇気を与えられた人も多くいると思います。私も陰ながら深澤さんを応援していくので、がんばってください!
ありがとうございます。でも自分が興味を持っていることを勉強するのは、苦にならないものです(*^^*)
たかこ(女・32・専業主婦)
こんにちは。私は3月まで看護学校の教員をしていましたが、現在専業主婦で頑張っています。介護のページは、とてもわかりやすく、役立つ内容だと思います。 タオルに石鹸をつけて洗ってもいいのですが、泡立つ感じがほしく、さっぱりした感じが欲しいときには、タオルのかわりにスポンジを使用してもよいですよ。(食器用のソフトのもの)また、在宅用の場合にはタオルをおしぼりのようにたたんで、数本をレンジであたため、ビニール袋につめてバスタオルで包むと冷めなくて、効率よくふき取ることができます。できれば熱いお湯を準備したほうがさっぱりした感じは得られます。これからも応援しています。頑張ってください。
たかこさん、貴重な情報をありがとうございます!なるほどぉ〜。
m-sin(男・40・製造業)
はじめまして いつも明るい笑顔を有難う。仕事をがんばって下さい。
はい!お仕事頑張ります。
もっち(男・24歳・自動車販売 営業)
岐阜の山本と言います はじめてこのページを見たのですけど、ものすごい感動を覚えました。僕も去年に祖母をなくしたんですけど、本当に自分に介護の知識があればなぁと思ったものです。お世話になったお婆ちゃんを助けたかったです。すばらしい心を持ってる深澤アナのことを応援しています。頑張ってください。
同じような気持ちを感じた方と、このHPを立ちあげたことによって、こうやってメール交換できることも、喜びの一つです!
ぢゅん(男・34・公務員)
私は、今、仕事を持ちながら社会福祉士試験の受験資格を得るための通信教育(日本社会事業大学)を受けています。区役所の職員なので、将来、福祉行政で活躍したいと思っています。深澤さんのように、介護に興味を持って、実践できる人が世の中にもっともっと増えると、全ての人が安心でき、生活に希望が持てるようになると思います。私は、来年1月の国家試験を目指して頑張ります。深澤さんも、介護技術をう〜んと磨いて下さいね!応援しています。
わぁ。嬉しいです。頑張って介護技術に磨きをかけなくては!国家試験、頑張って下さい、ぢゅんさん!
太郎(男・34・会社員)
こんばんは、はじめまして。これからもずっと応援していますので頑張って下さいね。前からファンでした。とても品があってセンスのいい方だと思います。センスはピカ1ですね。
アハ(^_^)恐縮です。これからも応援して下さいね。
さっちん(女・16歳・高校生(2年))
りなちゃんこんにちはです。私は高校2年の女の子です。将来「介護福祉士」になるつもりでいます。いやっ、絶対になろうと思います。そこで、りなちゃんに質問したいのですが、介護にあたってのワンポイントやアドバイスを教えて下さい。よろしくお願いします。
うーん!難しい!!でも、「癒してあげられたらいいな。そしてもし、癒してあげられてることを感じることができたら、それで自分も癒される」って思えることかな?あくまでも、私の場合ですが。さっちん、頑張ってね!
つよたん(男・30)
里奈アナ仕事頑張れ!
つよたん、ありがとうございます。
KAZUTAMINX(男・22・風来坊)
僕は以前から深澤さんを素敵な人だと思っていました。深澤さんが介護問題にとても真剣に取り組んでいると知り、感動しました。かずたみ結婚したい女性ランキング6位から、3位まで急浮上です。いつまでも素敵な笑顔で頑張って下さい。
6位から3位とは、なんだか中途半端な気もしますが・・・(笑)ありがとうございます!!マイペースに頑張ります。
ユウシ(男・22・学生)
僕は某工業大学で機械を専攻してる学生です。僕は長い人生一度は教員になりたいと思っているので、現在教職課程を履修しています。僕の場合、中学校の免許を取りたいと思っていたのですが、その場合には今の制度では介護体験をすることが必要となっています。今年の夏に僕は養護学校と老人ホームで介護体験させていただいたのですが、僕は介護ということに関して全く無知な状態で臨み、しかも介護に関して目を無意識に背けていたような気がします。しかし行ってみて、そうした感覚はいつのまにか消えていました。それは単純にいいことをしたという充実感からくるものではなくて、一人の人間として相手を受け入れることが自分の中で実感できて、その感覚が自分の中で定着したと認識できたからだと思うのです。僕のように全く専門外の人間が言うのは不遜ですが、実際こうした職に就きたいと思って勉強されている方はたくさんいると思うのですが、その中でどれだけの人が本当は持つべき認識と志を持っているのか、僕は正直疑問です。そういう考えから僕は専門外であっても、自分で持つべき志を持っていると自信を持って言えるならば、専門外からも飛び込んでいいのではないかと思って、今は養護学校の教員を目指しているところです。
 教育の場においては「とりあえずやってみるか」的なことは、子供たちに無責任なことであるので、よっぽどの強さを持っていないと挫折すると思うのですが、それは介護を志したり、介護するということにおいても同じだと思います。同時に、介護に関しても本当の気持ちで介護しているのか、自分にうそをついて介護しているんじゃないか、また相手にうそをついて介護してるんじゃないかといったことを常に自問自答できる、志を持った人が介護をすべきというのも、教員(ヘルパー)の適性ということに関しておんなじだと思います。そういう意味で特に専門外から志している人を知ると自然に、自分と重ね合わせる意味も含めて、応援したくなります。がんばってください。
介護に全く関係のない方々でも、何かのきっかけで自分なりの「介護観」を持つようになったりします。介護の現場で働いている方々皆が、志を持っているのかという疑問は、そういった「介護観」を見出した方なら持つかもしれません。でも、そう思ったら、ほんの少しでもいいから何かを変えられるかもしれない!という希望を持って行動するしかないのではないでしょうか?ユウシさん、頑張って下さい!

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