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お久しぶりです。佐々木恭子です(*^。^*)。
いやはや、すっかり秋ですね。食べ物が美味しくてたまらない危険な季節です。それでなくても、「むいちゃいました」の天津甘栗が欠かせない私。ホンマモンの栗が店頭に出始め、カフェやデパ地下でマロンフェアなどを目にするようになると、これが、 人格変わっちゃいます。明けても暮れても 。(ってちょっとオーバーでしたね、すみません)あ、でも、本当にそれに近いような食生活で、加えて3度の食事はいつもと変わらず食べるのですから、ふぅ、そりゃあ確実に肉になっていくのだなあ・・・。
それはさておき、最近新たな趣味ができました。それは、陶芸。焼き物です。無心で手を使う作業を何かやってみたくて始めた陶芸ですが、 すっかりはまっちゃってます。
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←←まずは、先生からご紹介。
井上東山先生といいます。ほら「東山窯」って後ろに書いてありますよね。ご自宅に窯をもってらっしゃるんです…。陶芸生活30年、最初は会社勤めをしながら週末はすべて信楽に通い詰めて、陶芸を学ばれた方です。お歳を聞くとびっくりしてしまうような、とってもダンディーな方ですよ。
続いて、私の処女作→
湯呑み2つと中鉢1つ。素焼きをした後です。まだろくろは回せず、このときは「手びねり」という、土でひも状のものを作って、それを重ねていくやり方で作りました。素焼きをすると、ちょっとそれっぽい、素敵な雰囲気に我ながら驚き!
ちなみに、大まかに言うと、形作り→素焼き→楡がけ→本焼き→完成という手順です。
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だけど、世の中そんなに甘くない
色をつける作業、楡がけをした後です。息を止めての一瞬の作業。うまくいったと思った瞬間、グシャ!湯呑みは手から離れ、ゴロンと転がってしまいました。白い色であるはずのところも、まばらでしょ?まあ、最初から完璧は、やっぱり無理ですねえ。
後のものは、慎重に楡がけをしたので、なんとか無事でした。
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そろそろ皆さん、つっこみたいでしょう!
「どうして作業中の写真をとらないの、器のアップだけじゃわけわかんないよ」って。
作業中は、他の生徒さんたちは無心に集中していて、とてもじゃないけど、「すみません・・・シャッター押してもらえます?」って言えなかったです・・・。私、新米ですしね。
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 | 私の写っているものは、休憩中などにお願いして撮ってもらいました。
一応、ほんとに私がやってますということで、作業中の証拠カットも披露させて頂きます・・・。 |
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なんやかんやと、楡がけを終え、本焼きして、いよいよ完成!!
2枚目の写真でお見せしたものの、完成品です。
うぅ、愛おしい! |
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そして、自分で作ったものを自分で使える、しあわせ・・・
湯呑みのつもりが、焼くとちょっと小さくなって、むしろぐい呑みにふさわしく、これでお酒を飲むと・・・至福です
正直言って。
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| 先日は初めてろくろで壷も作り(ほとんど先生にやって頂いちゃったのですが)、これからはお茶碗、大皿、箸置き、などなど、自分の愛情注いだ作品ばかりで友人をおもてなしするのが、密かな夢です。お料理をどうにかしなきゃ、なんですけどね(^_^;)。 |
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