 今回は私、木幡美子が知るひとぞ知る、フジテレビが自らを批評しちゃう、まじめ〜な番組をご紹介します。
その名も「週刊フジテレビ批評」! 私と山中アナウンサーが担当しています。 放送時間は土曜日朝5:30〜6:00 (めちゃくちゃ早い!)
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こんな時間帯にも拘わらず視聴者から寄せられる手紙は週およそ50通!
内容は多岐にわたっていて、例えば「ロングバケーションで木村拓哉さん演じるピアニストが、指が命なのにバスケをするのはオカシイ!」とか、「アナウンサーがニュースの最後にダジャレを言うのはいかがなものか。」とか、きびしーいご意見がいっぱい!
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これらの手紙に局としての意見をのべる役目が村尾広報部長 (もとアナウンサー→報道記者→現職)。
村尾さんのクールな対応に、さらに反論の手紙が来ることもあり、番組を舞台に熱い論戦が繰り広げられているのです。
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そんな朝っぱらから、ハードな内容のこの番組を素敵なピアノでほっとさせてくれるのがコルゲンさんこと鈴木宏昌さん。
本職はジャズピア二スト、この番組を担当して7年にもなりもはや欠かせない存在。
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番組後半はゲストを招いての14分間のトーク。ちなみにこの日のゲストは、ノンフィクション作家の中野不二男氏。テーマは「検証、事故報道」。ん〜かたい!えっ、これがフジテレビ?とチャンネルを確かめてしまうような番組ですが、一度見ると結構はまってしまうと言う人も・・・。
ゴルフの日など早起きした朝に、あるいは、飲みすぎて帰宅した後に(?)ぜひ一度ごらんになってください。

4月は番組改編期。この番組でも取り上げられた牧原アナウンサーの (土)ニュースの後のダジャレも3月25日の放送が見納めとなりました。 最後のダジャレはというと・・・・・
(突然、バラの花束をとりだして) 「これで木幡アナともバラバラとなるけど、お互いガンバローズ」・・・
1年間、このダジャレに反応することをあえて避けてきた私も最後ばかりは・・・。 |