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一見普通のニュース番組に見える『FNNスピーク』
しかし、その裏には【謎のパイプマン】と呼ばれる名物編集長の存在があります。 今回はぜひ、その存在を知っていただきたく、『スピーク』の裏舞台をデジカメギャラリーしてみます。 |
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編集長、 PD(プログラム・ディレクター)、 政治・社会・経済・外信の各デスクなど、 全部署のデスクが集合して朝の会議。 |  |
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 会議の内容を聞いてその日のニュースが組み立てられます。
10時頃、第1版ができ上がり、ON AIRの始まる11:30AMには第4版くらいになります。 |
ON AIR 30分前、 【謎のパイプマン】編集長は、「のほほん茶」を飲みながら、もくもくと作業中。 |
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 初公開!【謎のパイプマン】の脳細胞を文字化したメモ帳。実は緻密な戦略のもと、番組は構成される! |
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ON AIR 10分前の編集長! 叫び、わめき、走り、なげる!とにかく荒れる! |
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その頃・・・原稿が揃いはじめます。 しかし、番組が始まるとき、すべての原稿が揃っていることはありません。

 |  この人たちは何故こんなに大きな文字に書き直しているのでしょう? |
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『FNNスピーク』スタート! カメラ3台、FD3人、音声さん2人、アナウンサー2人(堺アナと私)がスタジオ入り! |
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 さきほどの大文字の原稿は、このように原始的な手作業でプロンプターに写し出されます。 |  | プロンプターの文字はこうしてカメラに写し出されます。いかに、私たちの目が、この文字を追っているように見せないかがポイント。
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|  調整室の様子。 ここで中継ポイントをつないだり、VTRを出したり、字幕スーパーを出す作業が行われます。 |
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-学芸員注-
しかしこの直後、ほっとする2人の後ろに必ず、腰に手を当てて立ち上がる 【謎のパイプマン】の姿があることを、実は多くの人が知っているのである・・・ |
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