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 | 野島卓の姿をアナウンス室で見かけることは、 巣鴨とげぬき地蔵前でガングロギャルに出会うよりも困難である。 ある時は某警察署前。ある時は某カルト集団リーダーの潜伏先。 またある時は、血なまぐさい事件の現場から。 その瞬間もっともホットな現場に、彼は、常にいる。 めちゃめちゃ働いている。 なのに彼は、コンスタントに打っている。 超多忙でも「コレだけは別だ」といわんばかりに…
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| 記念すべき第1回は、あのババプロが中心となって開いた店、『バビロン』を紹介しよう。 |
 | | 場所は吉祥寺駅南口を出て右手にあるビルの3階。店内はオープンしたばかりということもあってきれい。女性でも安心。 |
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同行してくれたのは、売り出し中の若手プロ3人。まずはプロ連盟所属の山下雄プロ。もともと将棋の道を目指し、あの羽生名人と対決したこともあるという、気鋭のプロ。続いて、最高位戦所属の長村大プロ。ビジュアル系若手プロ。打ち筋もそーとーかっこいい。毎週木曜はバビロンで打てる。そしてプロ連盟の黒木真生プロ。北日本を旅打ちして鍛えた異色のプロ。
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 | さらにこの店を束ねるマネージャーも、プロがつとめている。 金に細かい男、藤川こうじプロである。 |
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もちろんこういった顔ぶれのプロたちとフリーで打てるというのがこの店の魅力。メンツが集まらない、ぬるい麻雀はいや、という人は、この店へGO!
次回は渋谷の「雀港」を紹介します。
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