第66回日本ダービー
みなさん、こんにちは。ご機嫌如何でしょうか? 佐野です。
私の仕事のひとつとして競馬中継があります。
土曜深夜1時15分から放送中の『うまなりクン』の「今日のダイジェスト」コーナーや、 日曜深夜0時45分からの『中央競馬ダイジェスト』で、コメントや実況。
そして、もちろん日曜午後3時からの『スーパー競馬』で、レース実況やパドック解説、
プラス、G1になると スタート地点や検量室からのリポートなどがあります。
そして、6月6日、日曜日。
日本の競馬レース最高峰の一つ、第66回 日本ダービーが行われました。
その日の様子、少しだけデジカメで撮ってまいりました!
(ただし、木村拓也さんや武豊騎手、さとう珠緒ちゃんは登場しません。あしからず)。
実況の神器実況の神器
競馬実況に必要なものの数々、
1)双眼鏡
2)レーシングプログラム
3)競馬新聞
4)自分で塗り絵した出走馬表
5)実況マイク
6)ボールペン
7)テレビモニター
8)修正テープ
9)お茶
10)ガムテープ

・・・こんな感じです。
ちなみにここはまさに実況席。
実況直前の私実況直前の私
双眼鏡を首に、馬のいる方向を向いています。大変緊張しています。
人間ピシッとすると、カッコ良く見えるものです!?
17万3340人17万3340人
実況席から見た、府中・東京競馬場です。まさに足の踏み場も無いほどのお客さま。天気も快晴、舞台は絶好でした。
検量室検量室
こちらも、関係者しか立入ることのできない「検量室」。レースが終わり、各馬が帰ってくるのを報道陣が待ち構えていますが、この人数の多さもダービーならでは。こんなにたくさんのマスコミ関係者を見るのは初めてでした。
アドマイヤべガ です! アドマイヤべガ です!
え〜、私がこのたび優勝いたしましたアドマイヤべガでございます。いや〜やりました!!一生懸命走りました!! まずはホッとしています。ひと仕事しちゃったなあという感じです。何しろ8000頭以上いる同じ年の馬達の中で「1番」ですからね。武さんのナイスアドバイスが効きました。スタートから飛ばさなくてもいいって言うんですよ。「えっ、そうなの?!」って思ったんですけど。いやいや、いいもんですね、ダービー♪
僕、正装しました
僕、正装しました
いやいや、これから表彰式なものですから。正装に着替えさせていただきました。一緒に走った17頭が「なかなか決まってるじゃないか」って言ってくれて。どうせなら牝馬とカップルで出て行きたいって言ったら、 「調子に乗るな」って、馬主さんにおこられちゃった。
渡辺薫彦騎手渡辺薫彦騎手
2年連続でダービーを制した武豊騎手はもちろんすごかったのですが、それ以上に印象に残ったジョッキーが、2着に敗れたナリタトップロードに騎乗した渡辺薫彦騎手です。もう涙、涙のインタビューでした。くやしかったんでしょう。そして、この大きな舞台で力を出せた満足感。まだ24歳。これから注目のジョッキーです。
当たり馬券です!当たり馬券です!
いやいや、勝っちゃいました馬連 2−11。3角買いで各3,000円を購入。3,000円×8.2倍=24,600円也。何買おうかな。美味しいもの食べよっかな・・・あっ!! 借金、返さなきゃ

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