前回の日誌

5月20日(金)
「山田先生、ありがとうございました!!」
宮瀬茉祐子宮瀬 茉祐子
1限目 山田先生

なんと、今日が山田先生の授業の最終日!!
「先生、寂しすぎます…(泣)」

今日の授業は、市川宗家の歌舞伎の演目としても有名な「外郎売り」の朗読発表会。
前回の授業で“コツ”を教えていただき、各自で試行錯誤しながら練習を重ねてきました。
みんな、先生の「アドバイス+α」をおもいっきり披露!!
それぞれ個性があって、おもしろいっ☆

山田先生)「よく勉強してきたね〜(^_^)」
の一言をいただけると、「ほっとする」私たちなのでした。

そんななか…「あれっ!! 田淵は緊張してるのかな?」
実は、今日は他の番組の撮影でいつもよりギャラリーが多かったのです!

先生の授業が最後なのは残念ですが、「声は人なり」のお言葉、これから始まるアナウンサー人生の礎としていきます!!


2限目 松尾アナウンサー


2児の母には見えないくらい可愛らしい
松尾アナ。声もとてもきれいでした☆
滑舌練習のまえに「アナウンサーに求められる力」についてお話を頂きました。

番組内でタレントさんが暴走したときなどに、流れを変えられる、きちんと立て直せる力
普段はバラエティ番組ばかり担当していたとしても、地震などのカットインの番組にきちんと対応できる力(「いざ!!」という時、できる力)

などなど、アナウンサーに求められる力はたくさんあるようです。

玲  子) 「毎日研修していくと、“だめ”リストばかり増えていきます…(泣)
松尾アナ) 「今まで気づかなかったことを知るから、だめリストが増えるのよ!成長している証拠だから大丈夫よ!!

など、滑舌練習の合間にも優しく、頼もしいアドバイスを下さる松尾アナでした♪


3限目 笠井アナウンサー

「とくダネ!」でおなじみの笠井アナの授業は、自己紹介からでした!!
「印象に残りやすい紹介」というのが条件☆
条件をちゃ〜んとクリアしたので、笠井アナのなかでは、

「遠藤・・・うなじ」
「宮瀬・・・ぴったしカンカン(TBSの昔の番組)」
「平井・・・インド」
「田淵・・・沖縄」

という印象がついたようです(笑)
ちなみに、わたしは幼いころ、「ぴったしカンカン(TBS)」に出たことがあるという話をしたからです。笠井アナも当時、アルバイトをしていらしたそうで…「世間は本当に狭いですネ!!」

滑舌練習で教わったのは、
「一見意味のない練習文でも、それなりに意味があるのだからイメージしながら読むことが大事!!」ということ。

笠井アナ) 「たとえば、ニュースを読むとき原稿にでてきた人物の顔も想像できなければ、何を伝えているのか自分でも分からないでしょう。だからこそ、イメージできるかできないかは、重要なんだよ!!」

「笠井アナ、これからはどんな文章でもイメージをしながら読むことを心掛けますね(^_^)」


がんばれ!!田淵くん


笠井アナと田淵のジャケットを半分脱ぐ姿

「田淵、笠井アナにはまだまだ追いつけてないけど、なかなかきまってるぞ♪」

「いつかは、田淵ならではのきめポーズも見てみたいっ!!」




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