5月11日(水)
「ドキドキの初日」
遠藤玲子遠藤 玲子
記念すべき研修日誌1日目は、遠藤玲子が担当いたします!!

今日は、ついにアナウンス室に配属される日!今までは人事局の方々に守られ、一般職・技術・美術の同期とともに毎日学生気分で受けていた研修でしたが、いよいよ今日からは新人アナ4人だけに。内定を頂いてからの長い間、本当にお世話になった人事の方々からの優しいお言葉についウルウルしてしまいました。

アナウンス室に入ってみるとビックリ!!
アナウンス室にはアナウンサーの先輩方が沢山いらっしゃるのだと勝手に思い込んでいたら、大間違い。ガラ〜ン・・・。いらっしゃったのは数名。

皆さん出張に行っていたり、出勤時間も様々で、全員が揃うことはまずないそうです。室長をはじめ、先輩方に挨拶をした後は各自デスクに移動。私は一番窓側で、お隣は岡田浩揮アナ!そして、斜め前は高島彩アナでした♪今日はお2人にお会いすることができなかったので、先に研修日誌でご挨拶させて頂きます。宜しくお願いします!

その後はアナウンス室の新人の仕事である新聞配達・コーヒーセット・電話応対を教えて頂き、4人でランチ。
午前中はガチガチだった4人も、お昼を食べたらいつの間にか緊張も解れていました!

昼食後、アナウンス室に戻ってみると午前中の私達と同じくらい緊張した様子の系列局の同期が待ち構えていました!ここで、研修を共にする仲間の紹介です☆いっきにアナウンサーの同期が5人も増えて嬉しい♪これから、一緒に頑張っていきましょ〜!


系列局の同期

後列左から
篠田吉央くん(岡山放送)、村上幸司くん(テレビ愛媛)

前列左から
小林咲夏ちゃん(テレビ愛媛)、圓山詩織ちゃん(福井テレビジョン)、竹下佳奈ちゃん(山陰中央テレビジョン)


午後からはアナウンサー研修のスタート!

まずは陣内室長、堺さん、福井さん、向坂さんのお話。大先輩のお話にみんな背筋がピーンとなっています。実は背筋が張るのには、もうひとつの理由が・・・なんでしょう???それは後ほど♪

1時限目 山田先生


山田先生はフジテレビ開局前からアナウンサーをされていた大大大先輩!大御所中の大御所にもかかわらず、とっても優しく温かくて、ダメダメな私たちにも丁寧に教えて下さいます。

今日は母音の練習から。日本語は母音が「あいうえお」の5つだけしかありません。でも、この5つが日本語の幹となるくらいとって〜も大事なのです!


〜休み時間〜

先ほどのクイズの正解発表♪
Q. 何故みんなの背筋がピーンと伸びていたのか?
A. 実は私たちの研修の教室に沢山のカメラが入っていたのです!休憩中に私たちはインタビューを受けました。
カメラを向けられると、まだまだ上手く話せません。

2限目 向坂アナウンサー


2限目は自己紹介からスタート!まずは理央から!「私は映画が大好きです。」と普段の話し方で気楽に話していたら、すぐに映画の「ガ」が鼻濁音がなっていないとの注意を受けました!私も「…したら〜。…で〜。」と助詞が伸びているとのご指摘を。日頃から注意して正しい日本語を話さなくては、いざというときに間違った汚い日本語が出てしまいます。
日本語って本当に難しい。


レイ子の今日のがんばレイ!


今日は田淵がア母音の練習で、「暖かかった」を「あたたたた…」とか、「あたたかかか…」と何度も噛んでしまいました。
初日の緊張で、しかもカメラに囲まれていては仕方ない!?

田淵、がんばレイ!!!




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