6月7日(水曜日) 晴れ少々蒸し暑い

須田先生 1時間目は、須田先生が持ってきてくださった梶山元官房長官・死去のニュース原稿を読みました。(昨日のスーパーニュースで読んだもの!!)

梶山氏は田中派から竹下派が独立した際、頭角を表し、竹下内閣で自治大臣に初入閣、小沢自由党党首・・・
 原稿を読むときは、まず、視聴者に“伝える”ために内容をよく理解し、誤読をしないように注意しなくてはいけない。しかし、まだまだ発声・発音に意識がいってしまう私たちは、つっかえたり、書いてない言葉を読んでしまったり・・・。
 発声練習はもちろん、まずは日頃から政治の話をして、こういった難しい言葉の発音に慣れることが大切だと感じました。

山中先生 2時間目は山中先生。初めてスポーツの原稿を読みました。
 テンションを上げて、弾ける感じで・・・これがまた難しい。
 自分ではテンポ良く読んでいるつもりでも、まだまだ歯切れが悪い・・・悪すぎる。(テープに録音した自分の声を聞くと、時に落ち込んでしまいます)
 改めて滑舌練習の重要さを痛感しました。

 3時間目は、久々の露木先生の時間。

〜授業の始めにして下さったお話より〜
「テレビを通して視聴者に何かを伝える時、読み手(伝え手)の一人よがりにならず、常に受け手を意識する事が大切。」

露木先生受け手の反応というのは…

聞 く(聞き流す→聞き入れる)
 ↓
分かる・理解する
 ↓
納得する
 ↓
動 く(感動する・行動する)←伝え手の“プロ”として目指すのはココ!

…と、伝え手の技量によって変わってくる。

 今は原稿を読む事で一生懸命なのは分かるが、いつもこういう意識を忘れず持っていよう!!さてさて、そういうことを頭において、一人ずつ今までやってきたテキストの中で一番自信のある原稿を読んでみせて。(by 露木先生

へっっ???(一同、一瞬固まる。そして緊張)

 ということで、それぞれに意識しながら読んだこととは思いますが、私たちにとって受け手を意識する事は、まだまだ難しいようです。しかし、下手なりにできるはず。それぞれの課題(私の場合は特にサ行とタ行!!)に対して努力すると同時に、新米とはいえ私たちもプロ、伝える意識を忘れずにいたいです。

おまけ
アナウンサー名鑑用の写真撮影

今日は授業後、アナウンサー名鑑用の写真撮影。
本格的な写真スタジオに3人でマタマタはしゃいでしまいました・・・
(まるで気分はスタイリスト or メイクさん)
(梅津弥英子)
千野志麻政井マヤ梅津弥英子
新人アナ3人組

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