
さすが部長!の作品から。
ご覧ください。思わず、ため息がでる秀作ぞろい。
先の冬に部長が製作した、正真正銘の“手編み”です。
(冬物の作品報告になったのは、ひとえに私の無精が原因です。報告遅れ、お許しを!)
- 「料理も好きだけど、料理は作っても食べたら消えてしまうでしょ(笑)
手芸や陶芸は、残るし、使える。
手芸の中でも、編み物は出来上がりに多少の誤差があっても融通が利くから気楽なんです。洋裁は1㎜の世界だけどね。」
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毛糸は、手芸屋さんのバーゲンで買い込んでくるそうですが・・・ | こちらの毛糸は、ヨーク柄のセーターに。 | 前身ごろ・後身ごろ・両袖を編んだら・・・ |
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編み棒を輪針(わばり)に代えて、模様部分を編んでいきます。 | 色んな色の毛糸が入り乱れて・・・ここは集中力が必要! | 模様を裏から見たら、ややや・やっぱりこんなに複雑!! |
- 「ゆみさん、私には、こんなの絶対編めません!!」
- 「編み図で確認しながら、順番さえ間違えなければ大丈夫。
それに、これだけ毛糸が重なっているからこそ、柄の部分は特に温かいの♪」
手編みというだけで温もりを感じますが、確かに、これは温かそうです!
上から見ると、こんな感じ。
60㎝の輪針によって、模様部分がきれいな楕円形に仕上がっています!!
間近で見ても・・・プロですね、プロ!!
最後に、そで下と脇をつなげて、
完成!!!!!
それにしても、1シーズンに何着も編みあげた部長。
マフラーですら編み切れなかった私は、ただただ驚くばかりです。
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「セーターは1週間~10日くらいで編みあがる。 時間を決めて、段取りを決めてやらないと、際限なく編んでしまって。 『なぜその緻密さを仕事に生かさない!』とよく言われています(笑)」 |
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作品に合うボタンを探すのも楽しい!という部長。
私が挑戦するとしたら(あくまでも仮定)、ポイントは?と聞くと・・・
- 「きれいに仕上げるコツは、スチームアイロン!!」
編みあげたパーツの上から、浮かせた状態でスチームアイロンをかけると、目が揃うんだそうです。この一手間。早速、真似せねば!
この夏の作品も、楽しみにしています~♪

続いては、今や部長に続くミシン名人。
幼稚園に通う可愛いお嬢さんのために作った最近の作品がこちら。
スモック♪です。
可愛いリバティープリント柄の生地を丁寧に裁断。
襟の裏側に接着芯を付けて、丈夫に仕上げます。
ポケットも、きちんとアイロンをしてから取り付けて。
ボタンはお嬢さんが選んだとのこと。
お嬢さんが着ている姿を想像。絶対に似合うだろうと確信。
喜んだだろうな~お母さんの手作り♪
きんちゃく袋くらいしか作ったことがない私。長女(3歳)が生まれる前には、手作りの洋服を作ってあげたいと、本やミシンなど揃えたのに・・・(汗)
母としても良い刺激を頂きました(^^)
次回も、お嬢さんのための作品でしょうか?

そして!
手芸部副部長の木幡美子先輩
アナウンス室を卒業しても、大好きな手芸部の活動は(もちろん)続けているのです♪
木幡さんから
で送られてきた作品は・・・
『着られなくなった服を切り取った布や、付属のボタン、紙袋のヒモなどを集めておいて、リサイクル、リメイクしています。
今回はそれらでバッグを作りました。ランチのときなどに携帯や、お財布を入れて持ち歩くのに便利♪』
さすが!CSR推進室員!!!
なんともセンスの良いエコ活動ですね~。
絵も上手な木幡さん、生み出す作品には可愛いマスコットもいっぱい。
(詳しくは・・・CSR推進室『自サイクルblog』のアレコレで♪)
今後もお便り、楽しみにしています♪

さて、最後に私はというと・・・
保育園に通う娘のために作ったウサギ。
その名もウサギさん(命名・長女3歳)。
「保育園のオモチャは皆のもの。でもこのお人形だけは自分のもの。子供たちの安心感につながると思うんです。」
そう保護者会で保育園の先生に提案をもらい、クラス中のママが手芸活動にいそしんだ。
チクチク自慢は8人中1人(もちろん私ではありません。)
(作れるかな、時間ないのにな・・・)と思ったのは、私だけではないはずです。
それでも、作り始めたら楽しくて、夜だけ作業2日で仕上がりました。
型紙なんて全く無し。手縫いで作った、左右“非”対称のウサギさん。
すでに腕の付け根の綿がよって、いびつになってる・・・(汗)
ウサギさんの手術と同時に、熊さんをリクエストされているし、週末にでも生地屋さんに行きますか♪
夏こそ、ミシンデビューなるか?!
またチクチク報告、させて頂きますね!!
アナウンス室 手芸部副部長代理 梅津