すべてがFになる 2014年10月21日 火曜よる9時スタート!

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2014.9.30 Tue. update 主題歌は、ゲスの極み乙女。の「デジタルモグラ」に決定!

「すべてがFになる」の主題歌が、ゲスの極み乙女。の「デジタルモグラ」に決定しました。ゲスの極み乙女。は、2014年春にミニ・アルバム『みんなノーマル』でメジャーデビュー。8月にリリースされた初のシングル作品「猟奇的なキスを私にして」がオリコンWEEKLYチャート初登場9位を記録。また、先日リリースされた1stフル・アルバム『魅力がすごいよ』も大きな話題となっている大注目のバンドです。今回、主題歌になったのがそんなアルバム『魅力がすごいよ』のリードトラック(1曲目)である「デジタルモグラ」です。ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルなバンド構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲が、ドラマの世界観にピッタリという理由で抜擢されました。
彼らにとっては2回目のドラマタイアップとなりますが、全国ネットのゴールデンタイムでの起用は初めてとなります。どんな主題歌になるのか、ぜひご注目ください!

ゲスの極み乙女。プロフィール

Vo/Gt:川谷絵音、Ba:休日課長 、Key:ちゃんMARI 、Dr:ほな・いこか 2012年5月にindigo la Endのボーカルでもある川谷絵音を中心に結成。高い演奏技術を駆使した何が起こるかわからない曲展開に全てを飲み込んでしまう声。プログレ、ヒップホップを基調としながらも独自のポップメロディを奏でる4人組バンド。

ゲスの極み乙女。川谷絵音コメント

ばりばりの理系出身の僕にとってこの理系ミステリー「すべてがFになる」の主題歌に自分たちの曲が採用されたことは非常に光栄です。ドラマの内容に数々の仕掛けがあると思いますがこの「デジタルモグラ」もたくさんのサウンド、歌詞による仕掛けがあります。ドラマと曲が掛け合わさってより魅力のあるものに仕上がると思うので乞うご期待。

編成企画・成河広明コメント

「すべてがFになる」は、96年に発表された小説家・森博嗣の不朽の名作シリーズが原作です。ミステリーファンにとっては必読の新たな古典となっている作品をドラマ化するにあたり、どのような曲が主題歌としてふさわしいか考えました。年月を超えたドラマチックな内容。今なお色褪せない科学技術の知識が駆使された斬新なトリック。そして、建築学科の学生と先生の探偵コンビで交わされる、クスリとさせる会話。それは、つまり新しくて古く、古くて新しい世界です。その時、思い浮かんだのが「ゲスの極み乙女。」でした。ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルな構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲「デジタルモグラ」は「すべてがFになる」そのもののような気がしました。一度聞いたら忘れられないメロディー。あたかも萌絵と犀川のような、男性ボーカルの中に入り組んでくる女性ボーカル。何より、”理系”ミステリーと称される原作の持つ理知的な雰囲気を醸し出す歌詞。まさに「すべてがFになる」の主題歌です!! ドラマとの一緒になって多くの方々に支持してもらえればと思います。

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