• 10月スタートの月9ドラマは、山田涼介さんを主演に迎え、ヒューマンラブストーリー『カインとアベル』をお送りします。
    2016年日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、高い演技力とアクション性で、飛ぶ鳥を落とす勢いの山田さんが、フジテレビ連ドラ初主演かつ、月9初主演となる今作で、ご自身初の“スーツ姿”で、人生初の“ラブストーリー”に挑みます。
  • 『カインとアベル』は、旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品です。“運命的な兄弟”の姿を描く『カインとアベル』が2016年秋、“月9”でよみがえります!
    『カインとアベル』とは、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬するという、“愛への渇望”、“父に認められたい”という普遍的なテーマが描かれるお話です。
  • 山田さんが演じるのは主人公の高田優(たかだ・ゆう)。家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、“本当に大切なもの”をその手につかもうとする高田優を山田さんがどう演じるのかに、ご注目ください!
  • ストーリー
    高田優は、高田総合地所株式会社の社員。優の父は幼い頃から成績優秀な兄に目をかけ寵愛し、優には無関心。優は父親の愛情に飢えていた。どうにか父に認められたい…。
    ある日、優は一人の女性と巡り会う。出会いは最悪だったが、仕事や思いもよらぬ展開を通して、徐々に彼女に恋愛感情を抱き始める優。しかし、皮肉にもその女性は…。
    複雑な恋愛模様、兄そして父との葛藤の中で、度重なる危機に直面する優が、一人の男として、そして一人の人間として変貌を遂げるべく、今歩み始める…。
  • 山田涼介さんコメント
    Q.フジテレビ連ドラ初主演かつ月9初主演となりますが。
    「フジテレビのドラマに出ること自体、何年ぶりかわからないほど久しぶりになりますので、とてもワクワクしています(『古畑中学生』(2008年6月14日)以来)。“月9”という枠は、視聴者のみなさんの期待も非常に高いと思いますので、プレッシャーはありますが、自分なりのカラーを出し、しっかり演じていきたいと思っています。『カインとアベル』は、今までの月9にはなかったようなストーリーのドラマですので、そこのおもしろさや恋愛模様、そして兄との葛 藤を魅力的に描けたらと思っています」
  • Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
    「今までドラマや映画の役で、スーツを着るということがありませんでした。しかも、フジテレビの連ドラ初主演、月9初主演と、初めて尽くしの作品になりますので、自分自身もどういう風になっていくかまだ想像がつきませんが、“新しい山田涼介”を月9『カインとアベル』で届けたいと思います」
  • 羽鳥健一プロデューサー
    「2016年10月クールの月曜夜9時枠にて、『カインとアベル』をドラマ化します。この『カインとアベル』は、これまで『エデンの東』(小説・映画・ドラマ)のほか、『ケインとアベル』(イギリスにて小説、アメリカで映画・ドラマ)や、韓国ドラマ『カインとアベル』、ほか様々な小説・映画に、“運命的な兄弟”を暗示させる二人の物語を題材にした作品が多い、まさにエンターテイメント界における“伝説的”な物語です。この作品を2016年の東京を舞台にして連続ドラマ化するというチャレンジに挑みます。この物語は大きな3つの軸である“複雑な恋愛”、“兄弟の確執”、“親に認められたいという思い”との葛藤、によって物語が展開していきます。時代や世代を超えた普遍のテーマでもあります。今回制作する2016年版は何をやっても上手くいかない主人公が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じて“本当に大切なもの”を果たして手に入れることができるのか?という内容になります。若い世代の方々だけでなく、あらゆる世代の方々に楽しんでいただける、ヒューマンラブストーリーにしたいと思っています。兄へのコンプレックスと父に認められたいという思い、そして複雑な心理描写が要求される主人公・高田優役をいま最も勢いのあるグループHey! Say! JUMPの山田涼介さんにご依頼させていただきました。山田さんはこれまで『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)での少年探偵や、最近では映画『暗殺教室』での暗殺の才能を秘めた中学生・潮田渚など、漫画が原作の“少年ヒーロー”的な役柄が多かったですが、それらの作品の中で時折垣間見られた“艶”のある表情やお芝居、ご本人から感じられるグループの不動のセンターとしての存在感、そして、最近特に感じられる、大人の階段を一歩一歩着実に歩まれている様子が、今回の繊細な主人公を演じていただくにはベストマッチだと思い、オファーをさせていただいた次第です。山田涼介主演『カインとアベル』に、どうぞご 期待ください」