5→9 ~私に恋したお坊さん~ 毎週月曜よる9時 EVERY MONDAY PM9:00 ON-AIR

2015.09.03 Thu. UPDATE INTRODUCTION イントロダクション

石原 さとみさん&山下 智久さんが待望の初共演! モテ期到来の英会話教師とイケメン僧侶の極上のラブコメディ!! 『5→9 ~私に恋したお坊さん~』 石原さとみ 山下智久 他 10月12日(月)スタート 初回15分拡大放送! 毎週月曜よる9時〜9時54分

フジテレビ10月クールの月曜9時枠の連続ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』※1で、石原さとみさんと山下智久さんが待望の初共演を果たすことが決まりました! 数々の作品で世の男性をとりこにしてきた石原さとみさんが英会話講師役で主演を務め、山下智久さんは初となるお坊さん役を演じます。この秋、ふたりが極上のラブコメディをお届けします。

石原さんが演じるのは、海外で暮らすことを夢見つつも、個性的過ぎる周囲の人々に翻弄させられ、葛藤する毎日を送る英会話教師・桜庭潤子(さくらば・じゅんこ)。彼氏ナシで29歳を迎えようとしていた矢先に、突然、男性からのアプローチが重なり人生最大のモテ期が到来し…という女性です。一方、山下さんが演じるのは、高学歴・高身長・高収入と3拍子揃ったイケメンで、僧衣を着たまま高級車を乗り回すも、内面はストイックで純粋という型破りの僧侶・星川高嶺(ほしかわ・たかね)。ふたりは、お見合いをきっかけに出会いますが、潤子にとって高嶺の印象は最悪。しかし、なぜか高嶺はその後も潤子につきまとい始め…。そんな別世界に住むふたりが繰り広げる、極上のラブコメディです。

本ドラマの原作となっているのは、20代、30代の女性を中心に人気を博す少女漫画「Cheese!」(小学館)にて、2010年より連載がスタートした相原実貴さん原作の「5時から9時まで」。相原さんは、00年頃からその作品で“壁ドン”や“アゴくい”などを先取りで描いてきた胸キュンの神様と言われる人気の漫画家です。

『失恋ショコラティエ』(2014年1月月9枠)では、“月9史上一の小悪魔”を演じ世の男性をとりこにし、「世界で最も美しい顔100人」※2にもランクインするなど、世界が認める美貌を持つ石原さんと、『プロポーズ大作戦』(2007年4月月9枠)、『ブザー・ビート』(2009年7月月9枠)、『SUMMER NUDE』(2013年7月月9枠)などの主人公を演じ“月9ラブストーリー王”に君臨する山下さんが、2015年秋、どのような胸キュンシーンを見せてくれるのでしょうか。描かれるテーマは、仕事、恋愛&結婚、友情、夢などなど。すべての女性に共感指数MAXのラブコメディに、どうぞご期待ください!

※1:「5→9」は「5時から9時まで」と読みます。

※2:米映画サイト「TC Candler.com」が発表する人気ランキング。2014年は25位にランクイン!

Story あらすじ

ニューヨークで働くことを夢見る、英会話教師の桜庭潤子(石原さとみ)は、もうすぐ29歳の誕生日を迎える。毎日、夢に向かって努力はしているが、潤子にとってニューヨークはまだまだ遠い場所だった。そんな状況で、恋もなんとなくご無沙汰していた。ある日、参加した寺での葬式で、潤子は大粗相をしてしまう。足がしびれふらついた勢いで焼香台をつかみ、あろうことかその灰を読経中の僧侶にぶちまけてしまったのだ。申し訳ない気持ちが残った潤子は、後日、ふと僧侶のことを思い出した。もう会うこともないだろう…そう思っていた矢先、家族にだまされて潤子は見合いをすることに。その相手とは、東大卒だというあの僧侶、星川高嶺(山下智久)だった。

桜庭 潤子 役 石原 さとみさん コメント

出演するにあたって
月9主演は初めてですが、気負わずオシャレで明るくてワクワクする毎日をスタッフ・キャストの皆さんと過ごせたらと思います。
山下智久さんとの初共演はいかがですか?
山下さんとは初めましてですが、この世界に入る前も後もTVで多く作品を観させていただいていたので、ご一緒できるのがとても楽しみです!
モテ期がやってきた女性を演じることについて。
モテ期到来だなんて棚から牡丹餅的で困惑してしまいますが(笑)、愛される喜びと共に、彼女がどういう過程で誰を心から愛す事ができるのか、今から結末が楽しみです。
原作を読んだ感想は?
原作には出来た人間は一人も出てこず(笑)、人間らしさが溢れていてそれがとても魅力的です。キャラクターが持つコンプレックスを大切に、ドラマはより現実的に、展開早く進めていけたらと思います。
ファンへのメッセージ。
月9ラブコメ! 切なくなりがちな秋に少しでもhappyでキュンとできる1時間をお届けできるよう撮影頑張りたいと思います!

星川 高嶺 役 山下智久さん コメント

イケメンのお坊さん役ですが、初めて演じる役について。
お坊さんという役は想像もしていなかったですけど、色々な役を演じてみたいと思っていたので、チャレンジしがいがありますし、未知の世界なので楽しみにしています!
ラブストーリーを演じる時に心掛けていることは?
ラブストーリーを演じる時は見ている人がとにかく恋したいなと思ってもらえるようにと考えています。今作品も今まで見たことない作品にしたいですし、とにかく明るいドラマになると思います。
初共演の石原さとみさんの印象は?
テレビでの印象ですが、すごく演技が上手な方なので、今回共演できるのが楽しみです。
原作を読んだ感想は?
たくさんのキャラクターがたっていて、大人の恋をテンポ良く描いているので、読んでいてあきないですね。少女漫画ですが、男性でも読めてしまう作品だと思います。

プロデュース・後藤 博幸(フジテレビドラマ制作センター)

企画意図
カッコいい男性から「好きだ」と言われれば、世の多くの女性は悪い気はしないのではないでしょうか。そんな男女の関係をとことん楽しもうというのが今回の企画です。最悪の出会いをしたイケメン僧侶から、ある日を境に「好きです」と迫られ続ける主人公の女性。最初は毛嫌いしていたが、何度も何度もアプローチされ続けるうちにやがて主人公にも気持ちの変化が。こんなふたりの恋愛模様を軸に、サブキャラたちの10通り以上の恋愛軸が巧妙に絡まる物語で、2015年10月の“今”をふんだんに盛り込んだ魅力的なラブストーリーを目指します。
石原さとみさんの起用理由
原作「5時から9時まで」を最初に読んだ際、無意識のうちに原作の主人公を石原さんに置き換えて読んでいました。後に、原作者の相原先生から「イメージが石原さんだった」ということをうかがって驚きましたが、いつかニューヨークで暮らしたいという夢を持ち、そのために英語だけは誰にも負けまいと前向きに頑張ってきた29歳の主人公。英会話教師として明るくポジティブに活躍する主人公像が石原さんにぴったりだと思い、出演を依頼しました。
山下智久さんの起用理由
どんな少女漫画にも必ず登場する王子様キャラ。以前から、このいわゆる王子様キャラをやらせたら、山下さんの右に出るものはいないと思っていました。だから、「これだ!」という少女漫画と出会ったら、山下さんにお願いしようと心に決めていたのです。東大卒のイケメンでスポーツカーを乗り回すお坊さん。そんな僧侶が、なかなか振り向いてくれない女性に一途に想いを伝え続ける。この一風変わった“王子様”は山下さんしかいないと思いました。
視聴者へのメッセージ
石原さんと山下さん、夢の初共演! ラブストーリーの組み合わせとして最強だと思います。夢に向かって仕事を続けたい女性と、一刻も早く自分の寺の嫁になってほしいと願う僧侶。正反対の思惑を持つふたりの、ぶつかり合いすれ違い続けながらも、徐々に距離を縮めていく掛け合いは最大の見どころ! 2015年のクリスマスに向って進んでいく、時に切なくて、ちょっと笑えてちょっと泣ける、明るくポップなラブストーリーです。どうぞご期待ください!

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