5→9 〜私に恋したお坊さん〜 毎週月曜よる9時 EVERY MONDAY PM9:00 ON-AIR

2015.12.14 Mon. UPDATE INTERVIEW #9 桜庭 潤子役 石原 さとみさん

残すところ最終話だけとなりました。現在、石原さんの撮影は
まだ残っていますが、これまでを振り返ってどんなことを
思いますか?
撮影は最後の最後まで続きますので、まだ噛みしめられていないというのが正直な気持ちです。キャストのみなさんがクランクアップしていくのを見送りながらも、「まだ気を抜いちゃいけない」という思いが強いですね。打ち上げの時に感じることが多いだろうな、と思っています。
ステキなシーンがたくさんありましたが、ご自身が好きだった
シーンといえば?
なんでしょう、いっぱいありますね。桜庭家のシーンは、最初台本を読んだ時には少しとまどいもあったんですが、現場に入るたびに明るい気分にさせてもらいました。ELAのシーンも、キャストのみなさんとあのセットが、おしゃれで楽しい気分にさせてくれるので大好きです。誰よりも楽しんで現場にいよう、と思っていましたが、最後まで、共演者のみなさん、底抜けに明るいスタッフ、ステキなセットに助けられた気がしています。
そして、いよいよ最終話です。潤子(石原)と高嶺(山下智久)
はどうなるのか、キスはできるのか、大いに気になります。
9話は苦しい終わり方をしていますが、最終話では、潤子と高嶺だけではなく、すべてのキャラクターがちゃんと完結しています。最終話の台本を、何度も何度も繰り返し読んで、個人的にもすっきりしましたし、現実的なところでもちゃんと終えられたんじゃないかと思っています。

平野 眞監督は、「潤子と高嶺にキスはさせたくない」と
コメントしているようですが…。
それは、監督の願望ですよね(笑)。実は、クランクインする前から、「ふたりはなかなかキスをしない」と決まっていて、中盤には視聴者の方から「またしないんかい!」と突っ込んでもらえるようになったらいいよね、と話していました。でも、どれだけしなかったことか(笑)。私としては、みなさんが待ち望んでいたようなキスができる最終回にしたいという思いはありますが、果たしてどうなるのか、最後の最後まで見守っていただけたらうれしいです。
今夜が楽しみです! 最後に、ドラマを応援してくださった
視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
最終話まで見てくださり、応援してくださったことをうれしく思いますし、感謝しています。みなさんが見てくださらないことには、何も始まりませんから。私自身、とてもいい時間を過ごせましたので、終わりたくないという気持ちがあります。最後は、すごく月9らしい終わり方をしていると思いますので、期待していただきたいです。あ、どこかで高嶺さん初の洋装も見られますので、どうぞお見逃しなく!(笑)

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