
総合司会たけし&キャプテン村上、れきしサポーター林修という強力なメインキャストに加え、このたび、マルチな才能で唯一無二の存在をほこる芸人・バカリズムが縄文時代から近現代まで網羅した「にほんのれきし博物館」の館長に就任することが決定。さらに戦国時代と幕末を舞台にしたドラマ2本の脚本を手がけることが決まった。
2005年にピン芸人となって以降、『R-1ぐらんぷり』5年連続出場のうち4回決勝進出、『IPPONグランプリ』でも最多優勝回数をほこるなど、抜群のユーモアのセンスと頭の回転の速さで、数々の伝説的記録を残してきたバカリズム。現在も、『良かれと思って!』のMCなど地上波レギュラー番組7本を抱えるほか、『中居正広の神センス☆塩センス』(7月10日放送)などのスペシャル番組にも多数出演、加えてWEB配信、雑誌連載なども手がける忙しさ。さらに、連続ドラマ『素敵な選TAXI』(2014年10月期)で連続ドラマの脚本を初担当して以降は、脚本家としてもその才能をいかんなく発揮するようになる。『かもしれない女優たち』シリーズ、『桜坂近辺物語』など数々のオリジナリティーあふれる脚本を手がけ、昨年秋からは3クール連続で連ドラの脚本を担当するなど、その勢いはとどまることを知らない。
そんなバカリズムが今回『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の全体を貫く縦軸の屋台骨となる企画「にほんのれきし博物館」に館長として出演、27時間かけて“にほんのれきし”を紹介していく重責を担うこととなる。“にほんのれきし”の魅力を新たな角度から見直していくべく、バカリズムならではのユーモア溢れる独自の視点にもご期待いただきたい。
さらに、バカリズムは2本の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』内スペシャルドラマの脚本も手がける。ひとつは「僕の金ケ崎」と題し、天下無双の織田信長が豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀を従えながらも撤退戦を余儀なくされたという“金ケ崎の戦い”を描く。戦い、裏切り、弱肉強食、血、煙、汗…、国と国、正義と正義がぶつかり合い、天下統一に向けて血で血を洗う戦国時代、天下統一を目指し破竹の勢いで勢力拡大を進めていた織田信長にとって極めて珍しい決死の撤退戦。“戦国時代の四傑”と言っても過言ではない、信長、秀吉、家康、光秀が一堂に会して戦ったことが史実として記録されている唯一の戦いだ。「今ここで信長に死んでもらうわけにはいかない!」…それぞれの思惑がうごめく。いったい彼らは、城の中で何を語り、何をしていたのか…?そして、彼らが心の奥底で考えていたこととは?そんな熾烈な“金ケ崎の戦い”を題材としながら、そこはバカリズム脚本、バカリズムならではのユーモア溢れる会話劇が全開。史実に基づきつつも、4人の武将による‘あったかもしれない’やりとりを、現代的な台詞で緊張感と笑いを織り交ぜて描く。そんな、新しい“脱力系戦国コメディー”といっても過言ではない本作に、第一級の実力派俳優たちによる豪華共演がかなった。主演の大杉漣が直情型のワガママ男・織田信長を演じるほか、稀代の成り上がり者・豊臣秀吉を中尾明慶、生まれながらの中間管理職・徳川家康を渡辺いっけい、プライドの高い曲者・明智光秀を杉本哲太が演じる。大河ドラマばりの重厚な俳優陣による物々しい武将たちと、軽妙なバカリズム脚本のかけ算による妙味を思う存分味わっていただきたい。さらにバカリズム自身も服部半蔵役で出演。伊賀忍者もびっくりの忍者っぷりにもぜひご注目いただきたい。
加えて、幕末の動乱を描いた「わたしたちの薩長同盟」(仮)の脚本も担当する。坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛ら3人の幕末志士が締結したと言われる薩長同盟を予想だにしない新展開で描く“バカリズム流薩長同盟”にもご期待いただきたい。
2020年の東京オリンピックに向けてますます世界から注目される日本、この機会にその“おもてなしの国”日本をもっとよく知ろう!ということで、旧石器時代から現代まで、日本史を27時間かけてめぐる『FNS27時間テレビ にほんのれきし』。日本ってこんなにおもしろい国だったんだ、日本人で良かったな、と心に染みる27時間。縦横無尽に才気を発揮するバカリズムの参戦で、ますまず盛り上がりをみせる今年の『27時間』をどうぞお見逃しなく。
Q.『27時間テレビ』全体について、“にほんのれきし博物館”の館長という役回りで出演されますが、いかがですか?
「『IPPONグランプリ』などバラエティーでずっとお世話になっているスタッフさんがやるので、全力でご協力できたらと思っています。ここまでちゃんと『27時間テレビ』に関わるのは初めてなので、すごく光栄ですね。“やっとか”という思いでうれしいです。たけしさんとは『オモクリ監督』という番組でご一緒したことがあるのですが、『27時間テレビ』に出ているたけしさんを小さい頃から見ていたので、やはり緊張しますね。今回は、ドラマも担当するので責任重大ですし、“にほんのれきし博物館”の企画もどうなるか未知ではありますが、たけしさんと村上さんがいるから大丈夫だろう、と安心しています」
Q.「僕の金ケ崎」について
「とにかく笑えるものにしよう、と思って(脚本を)書きました。歴史はあまり詳しくないのでいろいろ調べたり、勉強したのですが、その時に実際に生きていた人はいないので、残されたものから最大限に想像をふくらませて物語を作っています。ですので、できる限り形にとらわれず、自由にやろうと思いました」
Q. 戦国時代について何か思いはありますか?
「正直、思い入れは全くないです(笑)。有名な戦国武将や歴史に名を残している人たちなので、なんとなくのイメージがあると思うのですが、(脚本を書くにあたっては)“織田信長だったらこう”みたいなものにあまり縛られないよう心がけました。逆に違うイメージになってもいいんじゃないかな、と。実際にどうだったかはわからないわけですし」
Q. 時代劇でありながら現代語なのがまさにバカリズム流ですが…
「いちいち当時の言葉にしていると、笑いが作りづらいなというのがありまして、会話劇をテンポ良く作り上げていくには現代語の方が良いし、伝わりやすいんです。つまり洋画を日本語吹き替えでやっているような感覚ですね」
Q. 特に注目してほしいポイントは?
「4人の俳優さんたちがけっこう大きい声を出したり、甲冑(かっちゅう)を着てドタバタやっていて、実際ご本人たちは相当大変だと思うんですけど、僕も現場で見てこんなに大変なんだとひいてしまったぐらい武将たちの動きが激しく、思っていた以上に迫力があって、そこは本当に見ものだと思います。一流の俳優さんたちがバカバカしい台本を全力で演じてくださっているので、そのギャップが非常に面白いです」
Q. もうひとつ「わたしたちの薩長同盟」(仮)も脚本を担当されますが…。
「幕末が舞台なのですが、戦国時代に比べるとより多くの資料が残されているので、できることが限られているというか、あまり無茶ができない感じではあるのですが、いま資料を読みながら書き始めております。実は、「僕の金ケ崎」もこの話も、物語が現代から始まるんです。現代人が授業を受けたり本を読んだりして、“なんとなく実はこうだったんじゃないか”と想像していく世界を描いていて…。そもそも今語られている歴史物語はそういう(想像の)たまものだと思うので、それをどこまで面白く書けるかが大事だと思っています」
「今回は、いろんな作品で共演させていただいる皆さんとバカリズムさんの脚本を土台に、スタッフ・キャストが作品への暗黙の志を共有出来たこと本当に嬉しく思っています。きっといい仕上がりなるような予感がしています。今まで時代劇というひとつのジャンルで多くの作品が作られてきたわけですが、今作はバカリズムさん独特の感性とユーモアで新たな切り口になっています。非常にゆるく書かれているようで、実はそれがきちんと計算されたゆるさであり、僕たち演者もきちんと答えなくてはと感じました。もちろん全力の大真面目で演じました(笑)。今回は歴史上有名な5人の人物の丁々発止が、非常に人間的であり、誰も見たことのない想像の世界とはいえ、武将たちの愚かさ切なさ情けなさという非常に人間的な部分にとてもリアリティーを感じさせる作品になったと思います。僕が演じた織田信長も、部下から絶大な信頼を得ているのかと思いきや、その勇ましさとは裏腹な人としての弱さにもはや愛おしさすら感じました。昔のことを知ること学ぶことは、現代を考えるキッカケにもなりますよね。そんな5人のやり取りの面白さを楽しんでいただきたいです。この作品は時代劇でありながら、現代劇とも言える要素満載な作品です。バカリズムさん恐るべし!ですね」
「撮影は1日、1日が非常に濃くて、とても賑やかな現場で、大先輩方とのお芝居も楽しいし、こんなに恵まれている環境は、なかなか無いと思います。どんなに好きにやっても、先輩方が支えて下さいますし。脚本がすごく面白くて、笑わせられながらも、ドラマとして物語が展開していく。やり過ぎとナチュラルのあんばいが難しいですけれど、役者として非常にやりがいがあります。時代劇はふつう言葉や所作が細かいハードルになるのですが、今回はそこが無いので、楽しくお芝居に集中できました。今後、こんな時代劇がもっとたくさんできたらいいなと思います。今回のもシリーズ化していただきたいくらいです(笑)。最後の方で、僕が演じる秀吉が強くなって敵たちに立ち向かうシーンがあり、“どう強くなるか”は言えないのですが、見たことのないシーンになっていると思うので楽しみにしていただけたらと思います」
「初日から鎧(よろい)のダメージがかなりあり、気持ちに体がついていかないのですが、皆さんが突き抜けて良いお芝居をされているので、負けられないな! という思いでやっています。バカリズムさんの『素敵な選TAXI』が大好きで、その時からすごく面白い脚本を書く方だなと思っていたので、バカリズムさんのセリフをしゃべることができるのがとてもうれしいです。くだらない事にこだわって会話が続くのですが、それが知的なので、ちゃんと芝居しないといけない。普段以上にセリフに気を付けてやっています。今回、僕が演じる家康はまだ狸親父と言われるようになる前の家康で、せせこましいところ、人間の小っちゃいところも浮き彫りにされているのですが、史実には残ってない、武将たちの人間らしいところを垣間見られる作品になっていると思います」
「現場は、大変です。朝が早い上、12時間ぐらい常に鎧をつけた状態で、30年以上の俳優人生の中でもベスト5に入るキツい現場です。でも、これが面白いんですよ。バカリズムさんの脚本がむちゃくちゃ面白いから。大杉漣さん、渡辺いっけいさん、中尾明慶くん、そして僕の4人、さらにバカリズムさんもお出になっていて、どのシーンもともかく面白いんです。だから変な汗をかきながらも、ナチュラルハイになってやっています。芸達者な方たちとお芝居ができるのは本当に幸せで、バカリズムさんの脚本による4人の掛け合いが一番のみどころですね。かなりデフォルメして脱線してやっていますし、バカなことを言ったりもするんですが、あながち適当でなく、きちんと史実に基づいて作られていて、ポイントポイントでつながってくるので、歴史と照らし合わせながら見ていただければ、と思います。もしかしたらこんなことだったかもしれない、という話なので、気軽に楽しんで見ていただきたいですね」
ビートたけしと村上信五の豪華タッグが早くも話題沸騰の今年の『FNS27時間テレビ』。総合司会たけし&キャプテン村上と共に “にほんのれきし”を旅する“れきしサポーター”として林修の出演が決定した。
まさに“芸能界一の博学”と言っても過言ではない“林先生”。現代文講師としてのトップクラスの知の解説者ながら、歴史学者になりたかったこともあるというほど大の歴史マニアとしても有名な林先生。歴史にのめり込み始めた小学2年生頃には、普通なら大人が読むような歴史全集を何度も読んで、ほぼ暗記し、歴史年表や歴史上人物の系図を趣味で書いていたという逸話を持つ。そんな林先生が、FNS27局各局が参加するスペシャル歴史企画や、歴史にゆかりの深い場所をめぐるロケ企画などに参戦、幅広く膨大な知識量を最大限に駆使し、わかりやすい絶妙な解説で歴史の神秘を解き明かす予定。さらに林先生も思わず唸る “教科書では教えてくれない!思わず目が点になる!?”そんな歴史秘話や歴史トピックスも続々登場する予定なので、林先生と一緒に驚きの“にほんのれきし“の旅を味わっていただきたい。
「この度は、こんな大きな番組で、しかも重要な役をいただき、光栄に思いながらも自分に務まるだろうかという、不安も抱いております。ただ、たけしさんが中心にドンと座っていらっしゃり、達者な村上さんもいらっしゃるわけですから、まずはお二人の邪魔をしないようにしよう、と。歴史については、多少の知識はありますので、少しでもお役に立てるよう、精一杯がんばります」
「『笑っていいとも!』でお世話になって以来ですが、林先生の柔軟性のすごさには当時、本当に驚かされました。歴史を含めあらゆる知識の知恵袋でありながら、その知識をお子さんからお年寄りまで男女問わずどなたでもわかるように伝えていただける貴重な第一人者。“知の追求”ってこんなに楽しいものだよ、ということを伝えきた林先生は、“にほんのれきし”を誰にでも興味をもっていただけるよう番組を作りたいと思っている中、まさに番組の趣旨にぴったりの心強い存在で、ご出演いただけることを大変うれしく思っています」
年に1度フジテレビ系列が総力をあげてお送りするお祭り長編特別番組『FNS27時間テレビ』。31年目を迎える今年、『FNS27時間テレビ』が大幅に一新、新しい幕開けを迎える!お笑いに特化した今までの『FNS27時間テレビ』とは全く異なり、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった完成されたエンターテインメントを追及、老若男女問わず家族みんなが一緒に楽しめる新しいカタチの長編特別番組を目指す。放送は、天高く馬肥ゆる9月に決定。“にほんのれきし”をテーマにバラエティー、ドラマ、情報、スポーツ、アニメと縦横無尽にジャンルをわたって作り上げる真にスペシャルな二日間をお届けする。
その目玉として、総合司会にビートたけしが決定。そして関ジャニ∞の村上信五が、27時間の“にほんのれきし”の旅を案内するキャプテンとして、たけしをアシストしながら番組を盛り上げる。日本一の芸人として、そして世界の映画監督としてその名をとどろかすビートたけしと、巧みなトーク力と親しみやすいキャラクターで実力・人気ともにトップを走る村上信五という豪華タッグが実現した。長年『27時間テレビ』で「伝説の花火師・火薬田ドン」というキャラクターで登場してきたたけしだが、FNS長編特別番組の総合司会を務めるのは、1996年の『FNSの日十周年記念1億2500万人の超夢リンピック』以来21年ぶり、6回目。一方の村上は、FNS長編特別番組のメーンキャスト就任は初となるが、関西出身特有のノリの良さとそのマルチなトーク力をたけし自身も大いに買っているとのことで、二人のコンビネーションに期待がかかる。
そんな二人がお送りする今年の『FNS27時間テレビ』のテーマは、“にほんのれきし”。2020年の東京オリンピックに向けてますます世界から注目される日本、この機会にその“おもてなしの国”日本をもっとよく知ろう!ということで、“にほんのれきし”を覗きにいく。総合司会のたけしとキャプテン村上の二人が水先案内人となってお送りする旧石器時代から現代まで、日本史を27時間かけてめぐる旅。教科書では教えてくれない!誰も知らない!?お腹を抱えて笑っちゃう!思わず目が点になる!?…そんな歴史秘話や歴史トピックスが満載。今回特別に制作するバラティー企画や情報番組ドキュメンタリー企画、波乱の人間模様を一風変わった時代劇として描く3つの特別ドラマなど、歴史にまつわる企画が盛りだくさん。さらに人気番組の特別バージョンも目白押しの予定だ。日本の本当の素晴らしさ、過去から学ぶ生きるワザ、日本の文化力、日本のおもしろさ…、“にほんのれきし”づくしの27時間をぜひお楽しみいただきたい。
日本ってこんなにおもしろい国だったんだ、日本人で良かったな、と心に染みる27時間を目指す『FNS27時間テレビ2017』(仮)。うららかな秋の二日間、どうぞお見逃しなく。
「今年もフジテレビの『27時間テレビ』に出てくれって言われて、“ああ、またその時期か”って軽い気持ちで話を聞いたら、何と!久々の総合司会だって言うし、今までとは全く違う作り方・見せ方を考えていますだの、テーマはオイラの大好きな“日本の歴史”で、それを軸としたかつてない新しい長編バラエティー番組を実現させたいだの、いまどきそんなに手間をかけ力を入れて番組作りをすんのかと驚いちゃったよ。それでオイラも“やってやろうじゃねーか”ってなって思わず引き受けてしまいました。どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」
「この度は新しく生まれ変わる『27時間テレビ』に参加させていただき、ましてや、21年ぶりの総合司会のたけしさんとご一緒させていただける事を大変うれしく思っております!
僕が担えることは、キャストとスタッフの橋渡し的役割だと思っていますので、たけしさんが掲げてくださる『27時間テレビ』の大きなフラッグに向かって皆で一丸となって番組作りができるよう、僕にできる事をやり尽くす覚悟で向き合わせていただきます。
今回のテーマである“歴史”という先人が残された題材を、共演者、スタッフの皆様と共にお子様には分かりやすく楽しく、人生の先輩の方々には新たな発見と驚きをお届けできればと思います。学校で習った歴史の常識も時間と共に変わって来ている今だからこそ、僕と近しい世代の方には気軽に学び直していただける時間にしたいと思います。
そして、たけしさんが日本の歴史や時代の変化をどういった視点でどうご覧になられ、何を語られるのか楽しみでなりません!
歴史にも様々なジャンルがある中、31回目の『27時間テレビ』がテレビ史の輝かしい1ページになりますよう尽力させていただきます!」
「今年はテーマも放送時期も変え、まさに『シン・27時間テレビ』をゼロから作るつもりで準備を進めておりますが、その存在自体が戦後の歴史そのものの天才・ビートたけしさんと、三度のメシより歴史が好きな若者代表の村上信五さんにご協力いただくこととなり、心強さに震えております。“変えてしまって、フジテレビ大丈夫か?”という皆様の声があったとしても、放送後は“変えてよかった!フジテレビ”と感じていただけるように、“学んで笑えて楽しめる”番組をお届けしますので、応援よろしくお願い致します」
【総合司会】
ビートたけし
【キャプテン】
村上信五(関ジャニ∞)
【れきしサポーター】
林修
【“にほんのれきし博物館”館長】
バカリズム
『僕の金ケ崎』
大杉漣
中尾明慶
バカリズム
渡辺いっけい
杉本哲太
【脚本】
バカリズム
【チーフプロデューサー】
中嶋優一
【総合演出】
竹内誠
【制作】
フジテレビ制作センター